第11回防災推進国民大会in倉吉に出展しました

兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科は「北近畿地方における防災教育研究の普及と実践」という名前で2026年10月17~18日に開催された第11回防災推進国民大会(ぼうさいこくたい2026in倉吉)(2026年10月17~18日)に出展いたしました。防災推進国民大会とは、内閣府などが主催する大規模な防災イベントです。第11回は鳥取県中部地震(2016年10月21日)から10年の節目を迎えたため、鳥取県倉吉市で開催されました。展示は主に地域資源マネジメント研究科のジオ分野とソシオ分野が展示物を並べました。ソシオ分野から提供した展示物は以下になります。

・矢ケ﨑太洋(教員).豊岡市の地形と水害リスク(ポスター).(豊岡盆地の3D地形模型)

・正木詔一(OB).被災地域における地域防災組織の自主再編―兵庫県豊岡市S区を事例に―(ポスター).

また、他にも教員の学術論文の別刷りなども配布しました(矢ケ﨑太洋 2026.時間・空間の枠組に基づく災害地理学の体系化の試み.地理学評論 99A(4):245-272.など)。ソシオ分野では、但馬地域だけでなく、地域の防災や復興に関する研究にも取り組んでいます。興味のある方はオープンキャンパスなどにお越しください。

地域資源マネジメント研究科のブース
豊岡盆地の水害リスクのポスターと豊岡盆地の3D模型

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