豊岡市祥雲寺で地域社会FWを実施しました

地域資源マネジメント研究科の実習である「地域社会フィールドワーク1・2」を2026年5月10日に豊岡市祥雲寺で実施しました。

祥雲寺は豊岡ジオ・コウノトリキャンパスが所在する地域で、コウノトリの野生復帰やコウノトリ育む農法の開発などに積極的に取り組んできました。ソシオ分野では、祥雲寺の住民とともに、地域史を編纂する取り組みを進めており、この実習はその一環でもあります。

今回のフィールドワークでは、祥雲寺を見て回るだけでなく、住民の方々からお話を聞き、地図に記憶を書き込む作業をしました。また、地域の石塔を観察したり、萬休寺の住職からお話を聞いたりすることで、祥雲寺の歴史にも触れることができました。祥雲寺は小さな集落ですが、歴史が古く、様々な地域資源が秘められていそうです。

祥雲寺の石塔を観察する教員と大学院生

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